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手作りジュエリー「立爪+一文字リングでちょっと豪華」

立爪+一文字リングでちょっと豪華

こんなお客様の声におこたえして作らさせていただきました。

  • ◎一文字リングが古くなってもったいない。
  • ◎立爪と一文字リングが古くさくて使ってない。
  • ◎2本を合わせて普段使いできるように作ってほしい。
  • ◎ダイヤを全部使って作ってほしい。
  • ◎しっかり豪華に作ってほしい。

立爪のダイヤ指輪と一緒に着けるのが流行っていたVリング、一文字リング(1980年代)をどうにかしたい。
と悩まれてるお客様が多いようです。
立爪とVリング一文字リングを重ねて豪華により指先を美しく演出する。
80年代当時指輪は晴れの日(結婚式や入学卒業式)に着けるためにデザインされていました。
時代が変わり今では立爪は引っかかって使いにくい指輪になってしまいました。
今では背が低く引っかかりがなく真ん中に立爪のダイヤを使い両脇にVリングや一文字リングのダイヤを配置し
豪華でありながらシンプルに使いやすくリフォームされます。
立爪ダイヤと一文字Vリングを一緒にリフォームするとなると量産品では対応できないのです。
なぜなら量産品の脇石ダイヤの大きさ、形がお客様の一文字リングVリングと合わないからです。
手造りのオーダーメイドリフォームになりますと10万円は費用が掛かりますが
立爪の指輪もVリング一文字リングも品質の良いものをお持ちなのでまるで新品にリフォームできた指輪の
ダイヤモンドの光には価値が上がったと、とてもご満足頂いております。

手作りリフォーム製作の流れ。
手作りリフォーム製作の流れ

No18172

リングリフォーム
リングリフォーム前
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リングリフォーム
リングリフォーム後
                       

No20360

デザインスケッチ

ダイヤピアス、ペンダント、リングなどを合わせてリフォームさせていただきました。「こんなデザインで作ってください」と写真を頂きまして、その通りに作らせていただきました。
今回はお客さまのダイヤを使って、リフォームにおいて初めてCAD(3Dプリンター)を用いて作らせていただきました。手作りだけでは、ペンダントの周りの金の玉の形を均質に作ることが困難なのです。
私的な考えですが、先進的なCAD(3Dプリンター)のような道具を使っても、手を真っ黒にして仕事する職人たち(錺職、石留め職)が仲良く仕事をしないといいものが出来なんだよ~と思う今日この頃です。
← スケッチをクリックすると大きくなります。

リフォーム前
ペンダントリフォーム前
アイコン_矢印
リフォーム後
ペンダントリフォーム後